Just do it !

よく考えたあとは、やってみよう、うごいてみよう

歩く 東海道五十三次 1 準備 歩く距離は一日四十キロ

 小学校入学前、大阪に住んでいたこともあり、東京から大阪まで新幹線や飛行機や車で移動したことはあった。しかしその距離を歩いて移動するなんて、小学生の頃には想像外のことだった。子供は早い乗り物が好きなもので、歩くなんて選択肢としては一番最後。歩けるようになり、走れるようになり、自転車に乗れるようになり、バイクに乗れるようになり、車に乗れるようになり、新幹線や飛行機に乗って移動するようになる。

 それに伴って、関心もだんだんと外へと移っていく。家の近所を歩き回ることから始まり、やがて自転車に乗り、隣県へ出かけるようになる。泊まりで自転車旅行などもするようになる。

 高校生になって免許を取ると、数百キロを一日で走り抜けるようになる。大学生になれば、飛行機で海外を飛び回るようになり、結婚して家族ができると、関西や東北、北海道まで、車で数千キロを旅するようなる。

 四十代まではずっとこんな感じだ。ずっと広がり続ける世界。広がる世界をどこまでもどこまでも追い続ける。しかし、五十代に入って見える世界が変わりつつある。

 東海道を歩こうと何故思ったのかよく覚えていない。歩いて旅するなんて、この年まで考えてみたこともなかった。でも、してみたいと何故か思うようになった。何も知らなれば、何もできないので、まずは手始めにウェブでいろいろ調べてみた。

 東海道を歩いてみたいと考える人は、かなりいるようで、ブログを検索するといくつも出てくる。それらをさっと参考にしながら、だいたいどれくらいの日数がかかるか計算してみた。

 するとおおよそ三週間。

 江戸時代の旅人は、二週間で江戸から京都まで歩いたそうだが、私には出来ないような気がした。おおよそ、五百キロあるので、一日四十キロ歩くと、二週間で到着する計算になる。

 関ヶ原の合戦に向かうため、江戸を出発した徳川家康率いる東軍は、二日で小田原に到達している。大軍団を引き連れてである。家康は馬に乗っていたにせよ、大多数の足軽は歩いていたはずである。それも武器などを持って。まあそんなペースで移動すれば、おおよそ二週間になる。でも、それではつまらないし、つらい。

 ここ二年ほど、レースに出ていないが、軽井沢で行われるハーフマラソン大会には四回ほど参加した。タイムは二時間少々だ。フルマラソンも最後は歩いてしまうが、一度出たことがある。なので、四十キロくらいなら簡単に歩けると思った。

 ところが、先日試しに土曜日に二十キロ。日曜日に都内をぐるっと一周四十キロ歩いてみたのだが、翌日から筋肉痛が止まらない。毎日二週間、四十キロを歩き続けるのは無理、と悟った。

 年齢や足の状態など、いろいろ考えて結局三週間というプランを立ててみた。細かいプランについては、また後日。

 

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