電動自転車で都内道路の走り比べ。山手通り◎、環七△、環八❌


環八、環七、山手通りを電動自転車で走ってみました。


パパチャリだと環八の車道は恐ろしくて走れません。直線はくるくる足を回してみても、メーター読みで最高30キロが限界。下り坂でも50キロが最高速。クルマは80キロくらいで走るので、歩道をのんびりとポタリングするのが無難です。


環七は、自転車走行マークが車道に印刷されてはいますが、その上に車が止まっていて、都度車列に入らなければならず怖い思い。環七は、立体交差が多いので、246以南なら走れそう。
山手通りは、首都高が地下にできた時に地上もリニューアル。あの狭くて車でも走りにくかった山手通りが、自転車天国に変わっていました。


環七で大森海岸まで行ったあと、山手通りを品川から北上。五反田付近が工事中であと少しで完成。中目黒は昔のままで歩道も狭い。
池尻大橋から池袋までは、幅広の自転車レーンはあるし、無駄な歩行者用信号もなく、うまく考えてつくられています。心密かに感動しました。

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翌日は、バッテリーの残りを消化するために、荒川を北上。やはり、環八、環七、山手通りよりも、荒川サイクリングロードを走る方が気分が良いです。

土日で110キロ。ヤマハのビエンタは、一回の充電で110キロくらいは走れるということが判明しました。使っているのは、ほぼ上り坂とスタートダッシュだけですが。

やっぱり遠くまで走るならロードの方がスピードが出るので良いかなと思いました。(^^)