さあ家を買おう 都心の家と郊外の家 どちらを買う?

初めて買った不動産は、リゾートマンション。
現金一括払いで購入しました。
目的は子どもたちとの時間を楽しむこと。
少しは値上がりを期待していたところもありました。

しかし、相場は下がるばかり。
今では電動自転車一台と同じ値段。

結論:不動産は多くの人が欲しがるものを買う。

子どもたちも大きくなり、借りていた家も手狭となりました。

さあ家を買おう。

東京二十三区に家を買えば、価格は最低四千万円以上。
住宅ローンを組むことになります。
ローンの残債以下にならない住宅を選ぶことが絶対の条件です。

最終的に購入したのは、東京港区の麻布十番
見学した物件は百以上。
そして七年後、売却益を元手に、練馬へ引越しました。

その間、どのような変化があったのか。
家族にどのような影響があり、自身に何が起きたのか。
どんなことを考えたのか。
なぜ麻布十番に買ったのか。売ったのか。
都心がいいのか、郊外がいいのか。
ことの顛末を綴ります。
これから家を買おうと考えている、皆様のご参考となれば幸いです。