天津大爆発

天津を訪れたのは、化学工場で大爆発があった直後、ひと月後のことでした。爆発の現場から天津市内までは、東京と横浜ほど離れているとどこかで読み、大丈夫だろうと考え、そのままなんの準備もなく天津へ乗り込みました。現地へ着くと、すっかり爆発事故の…

電動自転車で都内道路の走り比べ。山手通り◎、環七△、環八❌

環八、環七、山手通りを電動自転車で走ってみました。 パパチャリだと環八の車道は恐ろしくて走れません。直線はくるくる足を回してみても、メーター読みで最高30キロが限界。下り坂でも50キロが最高速。クルマは80キロくらいで走るので、歩道をのんびりとポ…

さあ家を買おう 都心の家と郊外の家 どちらを買う?

初めて買った不動産は、リゾートマンション。現金一括払いで購入しました。目的は子どもたちとの時間を楽しむこと。少しは値上がりを期待していたところもありました。しかし、相場は下がるばかり。今では電動自転車一台と同じ値段。結論:不動産は多くの人…

次の時代の働き方とは

P・F・ドラッカーは、長寿社会を迎えたこの時代、パラレルキャリアを築くことの重要性を唱えました。パラレルキャリアは、簡単に言えば、本業以外に「第二の仕事」つまり副業を持つ、ということです。 日本社会では長く、副業は隠れて行うものでした。江戸時…

夢の先、夢の続きはどこへむかうのだろう

昔々、保険業界で働き始めたころ、同じ部で働いていた先輩が本を出版されたことがありました。仕事に関係のある内容であれば、どのような職場にでもあるお話ですが、本の内容は仕事とは全く関係のないミステリー小説。文学賞を取ってデビューしたということ…

練馬から品川宿まで、古道を自転車で走ってみた

本日は都心方面に南下。品川シーサイドまで約25キロ。買ったばかりの電動自転車で走ってみました。麻布にいた頃、古道探しに凝ったことがあり、麻布十番から新宿を通り練馬経由、大泉学園方面の古道を、見つけて何度か走りました。今日はそこを逆走し、東海…

売りたいときは、買いたいとき、ではないから難しい

住宅の買い替えが難しいのは、売るタイミングと買うタイミングを、ずらしたいのに出来ないということです。 持ち家を売る場合、最も値段の高いときに売りたいと考えます。家の価格が上昇し、家を買いたいと考えている人たちが、早く買わないともっと高くなる…

不動産価格が高くなり過ぎたときは、ひとまず買うのをやめて借りてみるのはどうでしょう

家を借りるという方法もある 買うことばかりがメディアに取り上げられるのは、やはり儲かる会社が多いから。家を借りてもらうよりは、新築物件を建てて、買ってもらうほうが、経済効果は上がります。 特に景気を良くして、給与を上げて、購買力をアップして…

デビットカードもクレジットカードも使いやすさは変わらない。でも・・・。

大学生の頃からのクレジットカードの愛好家ですが、最近クレカの使用を控えています。 理由はマイレージサービスの魅力が薄れたから。 ポイントでマイルを貯めようとして、せっせと数十年間クレカを使い続けてきました。しかし、最近の格安航空会社の航空券…

北朝鮮のミサイル

北朝鮮へ行ったときの話をまとめてアマゾンで販売しています。 思い出した頃に一冊、といったペースでどなたかにご購入いただいています。 ところが、最近、北朝鮮がミサイルを発射することが多くなってきたからでしょうか。毎月数冊ずつ、売れるようになり…

ヤマハ 電動自転車 VIENTA 5購入。早速荒川サイクリングロード80キロ試し乗り

買い物用の自転車のブレーキの調子がおかしくて、そろそろ買い換えようと思っていました。 たまたま通ったイトーヨーカドーの店頭で電動自転車の旧モデルが格安で売られているのを発見。前から検討していたモデルだったので即購入。 ママチャリタイプではな…

副業→複業のすすめ

明治維新の後、福沢諭吉は学問のすすめを説きました。それから百五十年。日本人の二人に一人が大学へと進学します。学ぶことが当たり前となったいま、次の時代を切り開くのは、労働力のシェアリングサービスである副業です。福沢諭吉自身も、現在幼稚舎のあ…

シェアリングエコノミー

シェアリングサービス、シェアリングエコノミーが、広がりを見せています。シェアすること。つまり日本に昔からあった、おすそ分けにも似た仕組みです。いままでも、図書館での本の貸し出し、ビデオレンタル、レンタカーなど、貸し出しサービスは、数多くあ…

天津大爆発

天津を訪れたのは、大爆発があった直後、ひと月後のことでした。目を開けて外を歩くことの出来ない状態でしたが、現地の人々は何事もなかったかのように外を歩いていました。北京近郊の天津は、どちらかといえば、北京の近くにありながら、北京の影に隠れて…

麻布の生活

良い場所には、良い気が流れると言います。元麻布、南麻布は昔から大名屋敷が並んでいた由緒あるお屋敷街。街並みは美しく、行きかう人々も、落ち着いた方たちばかりです。麻布十番には、昔ながらの商店街が並びます。麻布十番だからと言って、気取ったお店…

別荘を買って気づいた大切なこと

各地のリゾートマンションが、お手頃な価格で販売されています。そして、ネットにはそれに対する意見が数多く書かれています。でも、そこには利用者の視点がなく、購入しようとしている人のために本当に大切な情報が見当たりません。実際に使っている人から…

テーマパークの国 北朝鮮

近くて遠い国。最近色々と話題の国。その正体がなかなかわかりにくい国。朝鮮民主主義人民共和国。世界中様々な国を訪れた人でも、北朝鮮に行ったことのある人は希少です。私自身、帰国後、北朝鮮に行ったことのある人にまだお会いしたことがありません。そ…

臨死体験の先で考える今を生きること

偶然の連鎖 二十五才の時、死にかけました。自動車による自損事故でした。頭蓋骨が割れ、腰の骨をおり、瀕死の状態となりました。 今から思えば、一つ一つの人々の善意が次へと繋がり、私の命を繋げてくれました。どこかで、誰かがそこにいなければ、その一…

インターバル制 導入 長時間勤務是正

退社から次の出社まで、一定時間を確保する。こうした勤務の仕方をインターバル制と呼ぶそうです。つまり、深夜まで残業した翌朝には、定時出社せずに、強制的にゆっくりと休むことができるようにしよう、ということ。これはきわめて合理的な考え方です。 こ…