Just do it !

よく考えたあとは、やってみよう、うごいてみよう

外国人技能実習生の待遇の話を最近耳にしますが

システム開発の仕事していると、周りは外国人ばかり。外国人という言い方さえも違和感を感じる、日本人の方が少ない多国籍が当然の環境。コミュニケーションは普通に英語と日本語のちゃんぽん。そんなところで仕事をしていると、実態の方がもっと先を進んでいるなと、思います。

インドなどの海外ベンダーに発注すれば、仕事仲間はインドの人ばかりになるし、韓国企業に発注すれば韓国の人ばかりになる。そもそもアジアの地域本部がシンガポールにあるので、日本もその中の一部に過ぎない。日本はすでにシンガポールから指示をされる立場なのに、日本企業の人たちは、東京から指示を出すのでそのことに気付けない。

二十年前ならまだしも、今日本に来るのは、日本の文化に興味を持つ人たちだけのような気がします。アジアの人であれば、まずはシンガポールを目指すでしょう。シンガポールのビザが取れなければ、オーストラリアとか、ニュージーランドとか。日本のような基準が明確で無いビザをわざわざ取って来るのかな、と思います。

外資系企業で出会う人たちの、本音を聞いてみると、本当はアメリカへ行きたかった、英国へ行きたかった、というのはよく聞く話。なのに日本が第一希望で来る人たちというのは、日本のアニメが好き、漫画が好き、といった本当の理由が裏に本音であったりする。

にもかかわらず、メディアを通じて伝わってくる受け入れを画策している立場の日本人は、相変わらず欧米が上で、アジアは下のような感覚のまま。もうそのような時代ではないでしょう、と思うのだけれど、日本人しかいない霞ヶ関や永田町にいると、実態がわからないのだろうなと、想像します。公務員制度の基本的な欠陥である、ダイバーシティーの無さが政策立案の時にマイナス面として現れます。

特定技能と言う名の単純労働で人々を受け入れても、いびつな感覚のままの日本の受け入れ先に入ってしまった人たちは、日本嫌いになる。そして、二度と来なくなる。

恐らくオリンピックの後に来る不況の時期には、リーマンショックの時のように、今働いている人たちも大量に解雇されて、結果として日本嫌いな人を増やすことにつながるのではないかと、憂いています。

 

ブログを書いているおじさんおばさんがまわりにいないと思っていたら

ブログをみていて思うのが、年齢層が若いということ。見渡してみれば、まわりのおじさんおばさんが楽しんでいるのは、Facebookばかり。ブログを更新しているという話もほとんど耳にしない。

なるほど、と思いました。

まだまだこれからブログの世界はすそ野が広がる、ということなのかな。

これからは映像とのメディアミックスへ流れて行くような気がしている。 

実際、よく読まれている記事はゴールドカードやプラチナカードに関するものよりも、年会費無料で作れる若年層向けクレジットカード記事のほうが閲覧数は多いので、これは納得の数字。 若年層向けの記事:よく読まれている 40代以上向けの記事:あまり読まれない 逆にいえばまだまだ40代以上の需要を拾えていない…ということでもあるので、これからはもう少し、40代、50代、60代といった比較的お金に余裕がある世代向けの記事も増やしていくべきかもですね。

2018年10月の月間アクセス数は431万PVを達成!将来的には雑誌やテレビ等に負けない発信力を持つ、金融系メディアにしていきたい。 - クレジットカードの読みもの

 

東海道五十三次十八日間ひとり歩き アマゾンで有料公開して二週間 本のほうが読んでいただけるというこの不思議

東海道五十三次を歩いて書いた、

東海道五十三次 十八日間 ひとり歩き。

有料公開して二週間となりました。

おかげさまで、日本史カテゴリーの地域部門で、三位前後に入るようになってきました。

 

Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 9,406位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)

 

比べて、ブログは難しいですね。本のほうが読んでいただけるというこの現実。

普通は逆だと思うのですが。

ブログも読んでいただけるように頑張らないと。

東海道五十三次 十八日間 ひとり歩き: ロングトレイル 600キロ

東海道五十三次 十八日間 ひとり歩き: ロングトレイル 600キロ

 

 

孫を腕に抱くとき、どんなことを考えるのだろう。若くてイキノイイひとたちばかりのブログの世界。老成したひとやおっさんはそこにいるのかな。

 生まれてからしばらくの間は、親がかかりっきりで、自分の面倒を見てくれます。しかし、当時の自分に、親の世話になったという感覚はそれほどありません。何も出来ない赤ちゃんは、親に世話をしてもらわなければ、生きていけないですし、それは、あたり前のこととして、受け入れていました。

 自分が親になると、赤ちゃんの世話が、こんなにも大変だったのか、ということを思い知らされます。赤ちゃんが寝ているときだけが、自分の休息時間。少しでも気分の悪いことがあると、赤ちゃんは泣き叫びます。自分もそうだったのでしょうが、そのような自分の感情の細かいことまでは憶えていません。赤ちゃんは言葉が話せないので、泣いたり笑ったりして、その理由を知らせようとします。その表情と泣き声を読んで、次に何をしたらよいかを考えます。

 仕事があってもなくても、赤ちゃんのことは最優先事項です。どんなに重要な会議が会社であっても、赤ちゃんが高熱を出せば、一人で家に残すわけにはいきません。妻や両親や兄弟や、ありとあらゆるつてを使って、対応してくれる人を探します。見つからないときは、たいてい、お母さんが犠牲になります。妻が世話出来なければ、その日の仕事は諦めて、自分で世話をするしかありません。

 赤ちゃんの鳴き声には、人の感情を動かす、初めから組み込まれたプログラムのようなものがあるのでしょう。電車の中や、お店の中で、赤ちゃんの泣き声が聞こえると、皆が振り返ります。どうしたのだろう、大丈夫かな。赤ちゃんの声に反応しない人などなく、その裏返しの感情として、うるさい、と舌打ちする人も、中にはいることでしょう。やはり、何かしらの感情を掻き立てる仕組みが、赤ちゃんの声には仕組まれているのです。

 赤ちゃんを自分の腕に抱いていると、世代が一回転したことを感じます。自分の子どもが孫を抱えて遊びに来る日がやってくると、二回転したと思うのでしょうか。三回転目を見届ける前に、たいていの人は、この世から去って行きます。

 孫を腕に抱くというのは、どのような感覚なのでしょう。まだ経験をしていないので、想像しかできません。命が繋がった安堵感なのでしょうか。遠い昔、自分が若かった頃の、自分の子どもを腕に抱えていたときのことを思い返すのでしょうか。 

東海道五十三次 十八日間 ひとり歩き: ロングトレイル 600キロ

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人生にはいくつかの決まった形しかないような気がしている 朝は四本足、昼二本足になり、夜三本足になる

 

 「坂の上の雲」というドラマがありました。司馬遼太郎さんの原作をもとに、NHKが制作し、数年をかけて、年末に放送した作品です。

 人は生まれた直後から、ひとり歩き始めます。やがて目標を見つけると、その山の高みを目指して、ゆっくりと歩を進めます。途中、さまざまなことがあり、進路を変更したり、挫折して引き返したり。また、別の坂道を上り始めたり。思い描いたとおりの人生を最後まで歩き続けられる人など、おそらくどこにもいないことでしょう。

 山に続く坂道を上りながら、遠い先に見える雲を目標に追い続ける。雲なので、そこにたどり着くことはない。わかっていても、坂道の先に見える雲を目指す。それは理想であったり、たどり着きたい形であったり、手につかめないもやもやとしたもので、たどり着いたと思えば、消えてしまう儚い夢であったり。

 人は生まれて気がつくと、すでに歩きはじめています。どこに向かえばよいのか。わからないままに歩き出し、成長するに従って、具体的な何かを目指し歩き始めます。

 なぜそこを目指すようになったのか。実は、あまりはっきりとはしません。親に言われたことが影響するのか。学校の先生から影響を受けるのか。友達からの影響なのか。

 小学校、中学校、高校と進むにつれて、友達も変わります。徐々に同じ目標を持つ、仲間とともに歩むようになります。運動部であったり、ゼミの仲間であったり、会社の先輩後輩であったり。

 そして、子どもの頃には常に一緒にいた、兄弟たちとはいつしか疎遠になり、結婚すればパートナーとともに過ごす時間が長くなります。やがて、自分の子どもたちを中心とした時間を過ごすようになり、自分の家族のために、その大部分の時間が使われるようになっていきます。

 人生の目標はさまざまです。仕事の中に見出す人。趣味の中に見出す人。お金持ちという結果にこだわる人もいれば、清貧という状態にとどまりたい人もいます。しかしながら、人生五十年を生きて、折り返し地点を過ぎてみれば、人生の形というものは、おおよそ決まっているということが、見えてきます。

 「朝は四本足で、昼に二本足になり、夜は三本足になるものはなんだ」という、スフィンクスの唱えるなぞなぞがあります。人はすべからくこの順番に生きるようにプログラムされていて、人生の目標とされているものは、実はなんでも良くて、人を前に進ませるための原動力として、「坂の上の雲」を見せているのではないか、と思うようになりました。 

 人は、自分でもよくわからないうちに、目標を定め、そこにたどり着くことこそが人生と、思い込んでいます。

 小さい頃からプロ野球選手になることを夢見て、努力を重ねて一流の選手になる人がいます。また、途中でケガをして、超一流選手であったにも関わらず、夢の舞台から早々に立ち去る人もいます。

 そして、そのような夢半ばで敗れた人は、だめな人生を送っているのかといえば、決してそのようなことはありません。試行錯誤もまた、人生なのです。そして、挫折によって、その人生の形に、より深い陰影をつけることに成功するのです。

 人生が終わってみて、三途の川の手前のエンマ大王の前で、人生全体を俯瞰したときに、その形はどれもおなじような姿をしているはずです。そして、それぞれの人生の節々には、その人の当時の感情の起伏に応じた陰影が、深く刻まれていることでしょう。エンマ大王は、おそらくその印影を一つ一つ確認して、どんな人生であったか、一緒に確認するのでしょう。

 朝は四本足、昼は二本足、夜には三本足。超高速早回しで、人の一生を通してみれば、どの人生もスフィンクスの問いにあったような、同じ変化を繰り返していることが、見てとれるように思います。

 

 

 

ライフプランニング 初級編

ライフプランニング 初級編

 

 東海道を歩く人はみな同じルートを通ります。朝三本足で、昼四本足で、夜二本足にはなりません。日本橋を出発し、東海道を歩く人は、みな五十三次を通り、京都へ。

東海道五十三次 十八日間 ひとり歩き: ロングトレイル 600キロ

東海道五十三次 十八日間 ひとり歩き: ロングトレイル 600キロ

 

 

クレジットカードは、何よりもブランド力が大事と思う 安心を買うということ

 

 新婚旅行で欧州を旅したときのこと。新婚旅行ではあったが、いつもの気分でバックパック一つででかけた。夫婦揃ってバッグ一つずつ。しかし、新婚旅行ということもあり、すべて四つ星ホテルに予約を入れた。

 初日のパリのホテル。オペラ座近くの一等地に建つホテルだ。チェックインのために、手続きをしている人の後ろで待っていたが、私達のあとからやってきた初老の夫婦が先に呼ばれる。

 そして、そのあとも呼ばれるかと思ったが、無視される。声がかからない。仕方ないので、初老の夫婦が終わるとカウンターヘ向かいチェックインを依頼した。

 一瞥されながらも、ようやくチェックインできた。

 しかし、部屋が建物の隅っこのあまり良いとは言えない部屋だった。キーを渡してもらうことは出来たが、釈然としなかった。

 さすがに、四つ星ホテルにバックパックはまずかったかなと思い、パリの空港で少々値の張った、ブランド品の大きなカバンを購入した。バックパックは世界中を一緒に旅した大切なものなので、カバンの奥底に仕舞い込んだ。

 次の訪問地である、イタリアのフィレンツェ。ここも四つ星ホテル。

 ここでとんでもないことを言われた。

 予約はない、と言われたのだ。予約の確認書を見せてもだめだった。バッグはブランド品だったが、服装がバックパッカーに近かった。

 またかよ、と思ったが、フィレンツェのホテルは、日本のアメックス経由でようやく予約できた四つ星ホテルだ。当時はウェブで直ぐに別のホテルの予約が取れる、という環境ではない。おまけにハイシーズンでどのホテルも混んでいた。

 そうだ、と思い直し、アメックスのゴールドカードを渡して聞いた。アメックスから予約が入っているはずだから見てください、と。

 失礼、お名前がありました、と、五秒後に返事が来た。

 このような経験をしているので、クレジットカードはそのカード特有のサービスやコストパフォーマンスだけではなく、そのカードを持つことによって得られる見えないベネフィットを考えるようにしている。

 次に、日本国内で考えてみる。

 お店の人が海外からの旅行者と接したときのことを想像してみよう。出身各国では有名な銀行かもしれないが、日本に住む私達が、まるで知らない銀行のクレジットカードと、アメックスやダイナースのカードを出されたときに、どちらが安心か。

 これはステータスの問題ではなく、受け入れ側の安心感の問題だ。アメックスやダイナースの審査に通っているから、少なくとも踏み倒すことはないだろう、と無意識に値踏みするのではないか。

  大学を卒業後、最初の就職先がアメックスだった。新入社員研修でクレジットカードとはなにか、についてかなり深い研修を受けた。日本国内で使用する限り、機能については、どのクレジットカードでも年会費相応にサービスが充実していると思う。

 しかし、海外へ行ったときの安心感はブランドによってまるで違う。

 決済機能だけを考えるなら、どのブランドでも良いと思う。しかし、緊急時になんとかしてくれる、助けてくれるクレジットカードは少ない。

 アメックスOBの集まるヤメックスという集まりがある。みなさん退職後は、外資系企業や他のカード会社へ転職していく。日本企業にいると感じることは少ないが、外資系企業の中でのアメックスの評価は高い。それは、高品質なサービス、ブランドマーケティングについての経験を積んだ、ということが、高く評価されるからだ。

 海外へ出かけることがよくあり、緊急時に自分でなんとかしなければならないことに出くわす可能性の高い人は、アメックスを一枚持っていると安心だと思う。これは単にOBだからということではなく、経験上、何度も救われたことがあるので、そう思うのです。

 

アメックスのことをとても良く研究されているので、オススメです。

investravel.hateblo.jp

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むかしコピーライター、いまアフィリエイター説 その後は?

三十年前、コピーライターという仕事にスポットのあたる時代があった。

コピー一行で三千万円。

高給な広告業界の中でも、ことばの職人として、多くの人が憧れた。

アフィリエイターは、コピーライターに似ている。

メーカーが開発した商品を、ことばやデザインを駆使して、欲しい、と思わせる。

広告の主戦場は、つい近頃までは四大メディアだったが、いつの間にやらその場がネット上の世界に変わった。そして、ネットの広告を牽引しているのが、アフィリエイターだ。

四大メディアとネットが異なるのは、直接消費者とつながることだ。

わたしがこどものころは、まだ、路上にガマの油売りがいた。

刀で腕をスーッと切って見せて、どんな傷でもすぐに治ります、とひとこと。

周りのサクラが一つくれ、二つくれ、と手を伸ばす。そのすべてが一つの芸になっていて、見ている人もそれを知っている。でも楽しいから、買っていく。今ならイベント会場での実演販売。テレビショッピングももとをたどれば、ガマの油売りだろう。

ちんどん屋さんという職業もあった。これも広告の一種だ。ラッパを鳴らし、太鼓を鳴らし、チラシを撒いていく。

一世を風靡したコピーライターは、その後、広告塾の講師として活躍する。広告業界の業界誌で、クリエイター養成講座を開催すれば、大勢の人達が集まった。

糸井重里さんは、TV番組の司会者のあと、ほぼ日手帳を作る会社を立ち上げ、林真理子さんは作家となった。ことばを駆使するコピーライターの多くは、ことばを紡ぎあげる作家となっていった。

アフィリエイターを経験した人たちは、今後どのような職業に変わっていくのだろう。

アフィリエイターを育成するビジネスは、いま真っ盛りだ。では、その次はなんだろう。

検索サイトの方針変更の一つで、すべてが崩れ去るアフィリエイト。その危険性を身近に感じている人たちは、次にいくべき先を必死に探しているはずだ。

そんなときは、複業で模索すると良い。視野が広がるし、自分の適正を試すことが出来る。いろいろ試してみると、思わぬ発見があるものだ。

私はライターでは食べていけなくて、会社を作った。その後サラリーマンにもなった。一人で仕事をしていくほうが、性格的には向いていると思っているが、サラリーマンとしても、まあまあ自分としては、うまくできたと思う。

これしかないと、あまり決めつけないほうが良い。いろいろ試してみると、思わぬことで自分の知らなかった自分に出会えることがある。そんな知らない自分を引き出してくれたのが複業だ。

 

複業のすすめ: パラレルキャリアを生きるポートフォリオワーカーの世界

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給与所得と事業所得をセットで考える

 

会社員は給与所得。個人事業の場合は事業所得になります。

給与所得と事業所得は、損益の通算ができません。つまり、事業所得がマイナスになっても、給与から引かれた税金が、返ってくるということはありません。

 

さて、会社員が趣味(複業)で事業を行うと、どのようなことが出来るでしょう。

 

給与所得の範囲で生活が成立すれば、事業で発生した売り上げを、次の事業に対する経費として、その多くを使うことができます。

個人事業は、その業種によって、認められる経費率がおおよそ決まっていますが、その範囲内であれば、次の事業のために使うことができます。

ガジェットのレビュー記事から収入を得ている人であれば、事業経費としてPCやスマホなど、購入した機器類の購入費を経費として申告することができます。

新型の機種を発売と同時に購入し、レビュー記事を作成して投稿することを繰り返す方が多くいます。このようなことが出来るのも、会社員が趣味と実益を兼ねたレビューを、複業として行うからこそ。

 

この給与所得と事業所得の関係性を、実務を通して経験し、実際に確定申告の書類を作成して理解すると、複業にはとても深い意義がある、ということがよく分かります。

しかし、それは同時に、従業員の思考スキームが経営者の思考スキームに変わるということを意味します。

したがって、ブラックな企業や、伝統的な企業の経営者は、従業員が副業(複業)することを、とても嫌がることと思います。

建前として、本業に集中してもらえないと困る、ということはあると思いますが、知らなくて良いことは知らないまま、従業員には従業員であり続けてほしい、ということが、経営者の本音と思われるからです。

 

 

複業のすすめ: パラレルキャリアを生きるポートフォリオワーカーの世界

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ライフプランニング 初級編

ライフプランニング 初級編

 

 

 

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マンションの売り時はいつか?

マンションの売り時はいつか。見極めるのは難しいものです。

これから人口が減っていく中で、家を買う必要はない、という意見があります。

これは一般論としては、そのとおりだと私も思うのですが、人によって状況は違うので、誰にでも当てはまるかと言えばそれもまた違います。

例えば、年をとってから、部屋を借りようと思っても、貸してもらえないという現実があります。

仕事のない、八十代のひとりぐらしの人に、貸してくれる大家さんは、なかなかいません。

一方で、家賃補助の出る会社に勤めている人であれば、今は借りたほうがお得でしょう。特に、都心に住むのであれば、今のようなマンションの値段が高騰しているときは、借りて住むほうが得に決まっています。

しかし、定年を迎え会社をやめることになる。そんな人は、家も借りにくくなりますから、多少高くても買っておいたほうが良いかもしれません。

しかし、その場合には、どこに、どのような家を買うのか、ということが、検討するポイントになります。

このように人によって状況は違いますが、判断のもととなる、一般論については、一応知っておいたほうが良いでしょう。多くの人がその判断を基準にして動くからです。

下記は日刊ゲンダイのウェブ版で流している、住宅ジャーナリストの榊淳司さんのインタビュー動画ですが、このシリーズは、一般論を大変わかりやすく解説しているので、とても参考になります。おすすめです。

 


今 マンションは売り時か?住宅ジャーナリスト榊淳司氏が大暴露⑧

 

さあ家を買おう: 都心の家と郊外の家 どちらを買う?

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麻布の生活

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著作権

むかしむかし、衛星テレビ局で番組制作の仕事をしていたことがありました。映像は自社で入手したものを使用するので、ほぼ著作権はクリアしていますが、音源については、独自のものを使いたい。でもこれが結構難しいのです。

今もありますが、著作権フリーのCDというものが、既にその頃から映像業界にはあって、それを会社で購入し、その範囲で映像にかぶせる、といったことをしていました。

しかしながら、製作者としてはやはり流行りのものを流したいと思うもので、そのようなときには、タイアップでいただくCDを使ったりしておりました。

レコード会社(今はなんというのでしょう)から、売り出したいアーティストのCDを営業部門が頂いてきて、制作部側に配ってくれるのですが、中には結構有名なアーティストのものが混ざっていたりして、いろいろと楽しむことができました。

放送局が使用する場合には、売上の1%をJASRACに支払う(←不正確です)、といった契約を結び、その取り決めに従って使用していればよいのですが、個人の場合には、どうなるのか。このあたりは結構ややこしくなりそうです。

その後、保険会社の法務コンプライアンス部で働いていたこともありますが、保険会社で、知的財産権著作権)を扱うことなどほとんどありません。

雑誌に記事を書くときには、出版社側でチェックするので特に心配ありませんが、ブログや電子書籍の場合には、すべて個人に責任がかかってくるので、知らないと恐ろしいことになりそうです。

 

著作権トラブル解決のバイブル!  クリエイターのための権利の本

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  • 作者: 大串肇,北村崇,染谷昌利,木村剛大,古賀海人,齋木弘樹,角田綾佳,小関匡
  • 出版社/メーカー: ボーンデジタル
  • 発売日: 2018/09/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

知的財産権についての法律は昔から存在していますが、ネットの時代に、それをどのように解釈して、運用されているのかを知るためには、やはり、実例を知るのが一番です。なので、ちょっと勉強してみようと思います。

 

 

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順風満帆の蒼きarisugawagがブログチャレンジ「初級 ブロガーを目指す君へ」をクリアしたぞ!!

ディズニーランド Club33 記念品 

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33年前に、ディズニーランドのクラブ33へ行ったときの記念マッチが出てきました。日付の下に名前がプリントされています。(ペンの下に隠れています)

当時勤めていた保険会社のイベントに参加したときに頂いたものだと思います。

自宅の引き出しの奥から出てきました。じゃまにはならない大きさですが、いつかは廃棄すると思うので、記念にここへおいておきます。

 

テーマパークの国 北朝鮮: 平壌の青空の下 自由とは何かを考えた

テーマパークの国 北朝鮮: 平壌の青空の下 自由とは何かを考えた

 

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一般論ではなく、各論で考える。私の場合はどうか、と分析することが大事。

ネット上には、ありとあらゆる分野の一般論が飛び交っています。

一般的な常識として、人々の平均的な考え方、もしくは中央値として、常識を知ることは大事ですが、それを聞いて、各論について考えることを止める、思考停止することは、失敗への第一歩、と思います。

ひとそれぞれバックグラウンドが違うので、その人の生きてきた経験によって、考え方は当然変わってきます。

例えば、田舎の空き家問題。格安リゾートマンションの問題も同様です。

毎月二十万円ほどの収入で、家族四人ぐらし。そのような家庭にとって、田舎で空き家になっている実家。買い手のつかないリゾートマンションは、重荷になるでしょう。

しかし、既に貯金が五千万円くらいあって、収入も手取りで一千万円くらいある人が、同じ物件を保持している場合には、あまり問題にならないかもしれません。

年収一千万円くらいだと、月収八十万円の内、税金、健康保険や年金で毎月二十万円以上の支払いになります。毎月そのような社会保険料を払っている人にとっては、管理費の一万円、二万円など、大した問題ではないかもしれません。むしろ、そこを有効に使用できる時間が確保できるか、の方が問題となります。また、子供の学費や、親の介護にかかる費用のほうが、その数倍もします。

十万円で別荘が買える、でも管理費が三万円かかる。そのような場合に、大変だと考える人は、おそらく購入すべきではない。ただそれだけのことなのだと思います。

それは、電動自転車と同じ十万円で家が買えることによって、自分にも買える金額だと思ってしまう錯覚から来ています。維持することが出来ないとすれば、収入に見合う消費ではないので、やめておけば良い。それだけのことなのです。

別荘なんて、昭和の時代には会社員が持つことなど考えられない贅沢品でした。それは実は今でも変わらないのです。

一般論で考えることが危険なのは、一般論で考え始めると、常識に縛られて身動きが取れなくなるからです。

例えば、物件にしても、高い管理費がかかるものばかり、ということではありません。

場所の選定も大切で、軽井沢に購入すれば、マンション規制ができたおかげで、それほど値段が下がった、ということもありません。

マンションも探すと管理費が、一万円程度のところもあります。年間十五万円程度であれば、それほど無理なく払える、という家庭はかなりあると思います。

関東で直下型地震が起きれば、避難先として、リゾート地が脚光を浴びるかもしれません。

世の中の状況は刻一刻と変わり、一般論は、世の中の状況が変化し終わったあとに、常識化します。そこには必ずタイムラグがあります。

リーマンショックのあと、家の値段が暴落しているとき、家を買いました。誰も彼もがまだ値段が落ちるから買うべきではないと、買い控えました。

一般論では正しかった。

でも、そのような状況で、良い物件を探して購入したおかげで、年収の数倍の利益を上げることが出来ました。それを頭金に次の家を買うことも出来ました。

会社員としての属性が良くなければローンは組めないし、たまたま良いところを見つけたという偶然もあります。状況は人それぞれです。

一般論を知りつつも、自分の場合にはどうかと、常に自分の頭で考えることが大切だと思うのです。

ひとそれぞれ自分の中に凝り固まった常識というものがあります。

書評を見てみると、書いてくださった方々が、どのような人であるかが類推できます。疑問についての、その答えは本文の中に書かれていると思うのですが、私の力不足のためでしょう。うまく伝わりません。

もっとわかりやすく伝えることができるように、腕を磨かなければいけないなと、反省しきりの毎日です。

別荘を買って気づいた大切なこと

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さあ家を買おう: 都心の家と郊外の家 どちらを買う?

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国立大学附属小学校への道2: 附属の子

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本をダンボール十箱処分した。アマゾンのキンドルは、ミニマリズムに貢献するか。 

CDのついでに、本も本棚七つ分くらいのものを、五つにまで減らしました。ブックオフで、全部で一万円を超える程度には、換金できたのではないかと思います。

本は引越しの都度捨ててきましたが、今回はじめてブックオフに持ち込みました。引越しの都度捨ててきた本は、自分でもあまり価値のある内容とは思えないものでした。

しかし、何度かの引越しで残った本は、自分自身の思い入れもあるし、商品価値があるのであれば、燃やしてしまうのは、もったいない、と思いました。

書籍は人の内面を形作るものです。特に影響を受けた本は、手元において後でまた読んでみたいと思います。でも、実際に読むことはほとんどありません。ほとんどの場合、ホコリにまみれて、手付かずとなっています。

でも、人生の最後の時を迎えれば、すべてを処分することになります。

父が数年前に亡くなったあと、実家のものを母が徐々に処分していますが、年老いてから行う作業は、かなりの重労働となります。私は今五十代になったところ。残された時間は、早ければあと二十年くらい。長くても三、四十年くらいしか、ありません。身体が元気なうちに、身軽にしておきたいと思っています。

今はアマゾンの電子書籍リーダーのキンドルがあります。手元になくても、どうしてもまた欲しくなれば、キンドルにダウンロードして読めばよいのです。

古今東西のあらゆる古典が、キンドルなら無料で読めます。今まで、既に読んだ本に固執しなくても、読んだことのない名作は、山のようにあります。図書館に行かなくても、読めますし、返却日を気にすることもありません。山の中に住んでいても、無料でダウンロードができます。

私は、今後、生活の目処が立てば、毎年夏の間は苗場にあるリゾートマンションで暮らそうと考えています。二部屋しかないので、今後更に、減らしたいと考えています。

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、ブラック

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、ブラック

 
別荘を買って気づいた大切なこと

別荘を買って気づいた大切なこと

 

CDをダンボール三箱処分した。アレクサ、グーグルホーム、クローバーは、ミニマリズムに貢献するか? 

グーグルホームを購入したあと、アマゾンのアレクサエコーを購入しました。その後、ラインのクローバーを購入してみようかと思いましたが、結局のところ、まだ購入には至っていません。

私は、特にミニマリストというわけではありません。ただ、そろそろ子供たちが巣立ちの時期なので、もっと狭い部屋に引っ越さなければと考えており、そのためには荷物を減らしたい、という動機があります。

新しもの好きの私は、まずグーグルホームを購入しました。何が出来るかと言えば、当初は、天気予報を聞いたり、スポティファイで音楽を流したり。

スマホでも出来ることですが、それはパソコンがスマホに変わるときと同じこと。結局の所、ライフスタイルがどのように変わるかというところに関心があります。

結論としては、あまり変わりません。グーグルホームが家に来ても、何かが変わるということはありません。

ただ、アレクサエコーが来てからは、多少変わりました。

アマゾンでプライム会員になっていると、音楽、映画、本などが限定付きながら読み放題、聴き放題になります。

グーグルホームでスポティファイを使用しているときは、無料プランで使用していたので、曲を選んだりすることが出来ませんでした。ところが、アマゾンでプライム会員になっていると、少なくとも、ある程度の限定付きながら、十分な音楽、映画、書籍が手のひらに収まります。

 

アマゾンアレクサが最も影響を及ぼしたのは、CDの取り扱いです。三十年以上に渡って収集されたCDは、あまり聞かれることもなく、ダンボール三箱くらいの山となっていました。

CDプレーヤーも手に入れにくくなっています。今後全てがネットサービスへ切り替わることが想像できます。思い切って、すべてのCDをブックオフに引き取ってもらいました。

アレクサエコーは音も悪くありません。BOSEのスピーカを接続して、臨場感を増した音に変えることも出来ます。単体で使用しても、そこそこの音質です。

私はバイオリンを演奏するので、細かい弓の動きなどから生まれる音などにも敏感ですが、アレクサエコーはそのような高音域のノイズのような音も、かなり再現してくれます。

みなさんがカラオケを楽しむように、私は弾ける曲のプレイリストを作成して、アレクサから流れてくる曲に合わせてヴァイオリンを弾くのですが、有名な曲についてはほぼストックされています。十分ではありませんが、アマゾンプライムのサービスの一つと考えれば、十分満足できるレベルです。

同じような性能を持つ製品でも、取扱いできるサービスによって、その製品の有用性が変わります。そのような意味で、私にとって、アレクサエコーはライフスタイルを一変させた製品となりました。

 

東海道五十三次 十八日間 ひとり歩き: ロングトレイル 600キロ

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アマゾン日本史/スポーツ部門第1位(2018.10.31瞬間) 東海道五十三次 十八日間ひとり歩き

東海道五十三次十八日間ひとり歩き  をアマゾンでリリースしました。

東海道五十三次 十八日間 ひとり歩き: ロングトレイル 600キロ

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Kindleストアで

総合 最高第6位

スポーツ部門 最高第1位

日本史部門 最高第1位

となることがました。

お読みいただき、ありがとうございました。